2020年7月4日~5日 渓流?釣り

自分への備忘録になります。

7月4日から5日にかけて、渓流釣りしてきました。

場所は安平周辺。

いやぁ、安平まで来ると、道端にワラビが生え放題ですね。頑張って山の中に入って取ってるのがバカみたいです。定期的に草刈りが入るおかげで、今時期でも新芽が生えています。

最初に入釣しようとしたのは安平の奥にある瑞穂ダム。ネットで調べて決めたのですが、農業用水ダムです。以前は放流事業をやっていたようです。

残念!湖畔横のゲートが閉まっていました。

よこでは草刈りをしている人が2名。ゲートが閉まっている理由聞きたかったですが、お仕事中なのであえて確認せず退却。熊の看板はありませんでした。地震以後閉めっぱなしなのかな?

さて、次はどこへ行こうか。

厚真ダム・厚幌ダムは 北海道胆振東部地震 で素晴らしいくらい崩壊したようで、釣りどころではありません。ネット見ていると、今でも土砂崩れの回復工事中のようです。

次は足を少し伸ばして夕張川水系。

既に釣り人が・・・

ワラビ道を移動していると、良さそうな光景を発見。でも先客様が居ますね。

長靴装備なので入川できず、先客様の邪魔にならなさそうな位置からキャスト。

キャスト。

キャスト。

キャスト。

きつね

次に来たのは夕張川支流域

雰囲気は最高によさそうじゃないですか。

こんなのとか

こんなのとか。もう釣れる予感しかないじゃないですか。でも、釣れるのはグイウーさんばかり。

こんな感じなんですよ!イワナ居そうじゃないですか。でもグイウー天国。(実は一度グイウーと見間違えてレインボーをノンキャッチリリースする事故が発生)

グイウー!

グイウー!

金太郎あめ状態でサイズも同じ子が連続で何匹もヒット。

いや、楽しいですけどね。グイウーさんでも。でも、リリースするとき、手が臭くなるんですよ。

きつね!

この日の釣りは終了となりました。

翌日。

相変わらずめちゃ釣れそうなフィールド。

それに反して全く反応しないロッド。

スプーン1.8gを主体に今回使いましたが、これがいけないのか。

たしかにスプーンだけで攻めるには正直しんどいフィールド。

浅くて流れも早め。

相手してくれるのは、相変わらずのグイウーさん。

飽き飽きしながらロッドを振っていると、駐車帯から人が。

「釣れてるかー?」

地元の人らしきお父さん。

「ここは釣れないわ」「熊が出る」「これから釣り行くけどついてくるか?」

知らない人にはついていかないと親に教わって数十年。すいません、守りませんでした。

なんでもお父さんは猟友会で鉄砲撃ちするそうで。たしかに赤ちゃんちゃんこ着てる。

お父さんの先導車に着いていくこと20分程度。後で地図見てわかったのはシシャモ水系です。

紹介していただいた入渓ポイント

「ここは熊出るから花火打つわ」

取り出したのはロケット花火。

ロケット花火って2種類ありますよね。飛んでる間にピーっとなるタイプと、発射時は無音で上空で破裂音を出すタイプ。

お父さんが打ったのは後者でした。

(効果あるのだろうか)

写真では深そうに見えますが、かなり浅い川です。スプーン1.8gしか持ってない私は内心涙目です。

一方でお父さんは渓流竿。こんなん渓流竿の勝利やん。

なんでも、サイズこそ大きくないけど、いいときはココで20匹30匹釣れるそうで。(ヤマメ?イワナ?)

岩場のあちこちに小さい滝つぼが。

長靴釣行のため、この岩場もしんどい。ただのゴム靴って、滑るんですよね。

キャストするものの、スプーンにアタックしてくる様子はなく。

川面を見ていると、10cmも無さそうな小魚が流れに逆らって高速泳ぎしています。

ここは渓流竿にブドウ虫がベストでしょうね。

釣りをしながらも無意識にグチグチ。

たまに人工物があり、少し流れの弱い深場もあるのですが、スプーンを打ち込んでも全く反応が無い。

・・・お父さんが全部釣ってしまったのでは。

そんなこんなで完全に心が折れてしまい、トドメにキャストをミスして最後の手持ちスプーンが木の上に・・・(どんだけ)

「自分のフィールドはココじゃないな」と思い、山を去ったのでした。

写真写りは本当に良い場所ですね。釣れなかったけど。

海は今時期「夏枯れ」と言われ、岸壁釣りで良サイズは期待できません。

河川釣りは久々(20年ぶり?)でしたが、悔しさの残る一戦でした。

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